それは約40年前に、母を亡くした日が3月13日だからです。昨日のことのように思い出します。そして、悲しくなります。いつになっても変わらないと思います。
私が20歳のときのことです。桜が咲いて心もうきうきする頃に、母が亡くなり寂しい思い出だけが心に残ってしまいました。
桜が咲くと、そのときの悲しさ、寂しさだけが思い出されます。
桜の花を見て、いっぱいやりたいと思いません。母を偲ぶことしかありません。これからも、毎年、同じことを繰り返すのでしょう。
毎年3月13日は故郷の妹に電話をして、母の話をします。今年もしました。いつも話の内容は同じですが涙が出ます。
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